ゆとりを生み出そうとすることは、看護の今と向き合うこと。
この仕事は、楽しいことや心温まることばかりではないけれど。
まずはそこに向き合うことが未来を変えることでもある、と信じています。
私たちの業界や仕事へのホンネを、
福祉や看護の世界を志す方にご紹介します。

人と話すこと。


それは難しくて、


心に残る仕事。

できなくなることと、


できるようになること。


自分の力で、


どっちを増やせるだろう。

言葉でできる


コミュニケーションなんて、一握り。


そんなことを教えてくれる職場です。

毎日話せるわけではない。


だから、少しの変化にも


気づきたい。

ひとりを支えることは、


ふたり以上を


支えることにもなる。


人と人とが向かい合う福祉の仕事は、人と人とがぶつかる仕事でもある。
あらゆる利用者さんと話し合ってきたからこそ、私たちはそう思います。
どんな伝え方をすれば、目の前の相手に伝わるか。
それを考える時、私たちは必ず「自分は本当はどう思っているのか」という問いに突き当たります。
「心から思っていること」を伝えて、利用者さんの生活を前に進める。
難しいことですが、それを諦めないことが、福祉の仕事の醍醐味だと私たちは考えています。

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